写真展「高校3年生、最後のお弁当。」 新鮮館おおまちで開催中

写真展「高校3年生、最後のお弁当。」

 一関市の新鮮館おおまちで写真展「高校3年生、最後のお弁当。」が開かれています。今春新たなステージへ進んだ2025年度卒業生たちの成長を支えた、愛情たっぷりのお弁当やエピソードの数々が展示されています。4月30日まで。

 「高校3年生、最後のお弁当。」は岩手日日新聞社が企画・制作。2021年度の第1回以降、旅立ちの時期に合わせ、卒業生や保護者から寄せられた「最後のお弁当」の写真をエピソードとともに掲載しています。2025年度は3月29日の朝刊で32点を紹介しました。

 写真展は、企画に協賛した新鮮館おおまち、道の駅だいとうで開催中。紙面に掲載された写真とエピソードをすべて拡大展示。お弁当作りの日々の振り返りをはじめ、新生活へのエール、学業や部活動を支えてくれたことへの感謝、将来の決意表明などがしたためられています。

 新鮮館おおまち会場では、イラストレーター有華さんによるライブペイント作品「つぎの空で咲く」も展示。「卒業・入学―新しいスタート」をテーマにした来館者参加型アートで、桜の花びらには「卒業おめでとう」「夢に向かってFight」といった応援メッセージが書かれています。開店時間は午前9時~午後6時。

ライブペイント作品「つぎの空で咲く」

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