イースター&フラワーフェスティバル 5月24日まで開催中! Ark館ケ森

かわいらしいブルーのネモフィラが咲く「虹の丘ガーデン」。昨年より数が増え、より華やかに
11の新種が加わったチューリップから“推し”を見つけてみて。左から、フリンジ咲きの「ラブラドール」、ユリ咲きの「バレリーナ」

 自然の恵みを「学ぶ」「遊ぶ」「味わう」「体験する」「買う」など、さまざまな楽しみ方ができるArk館ケ森では、5月24日まで「イースター&フラワーフェスティバル2026」を開催している。人気の「たまごひろい」は、ワクワクする仕掛けと学びの体験施設「たまごの学校」(土日・祝日)としてこの春、移設オープン。自然食レストランティルズでは、イースター限定メニューも味わえる。

 ガーデンを彩るチューリップは新しく11種が加わり20万本が開花。さらに、ネモフィラや四季折々の草花、ハーブなどこの季節だけの景色が広がる。場内の移動は周遊バスが便利。お土産には自社一貫生産の館ケ森高原豚肉や有機JAS小麦粉を使ったパンなどをどうぞ。

住 一関市藤沢町黄海字衣井沢山9-15
電 0191・63・5100
営 10時~17時
料 大人1200円、4歳~小学生600円
※駐車場300台(無料)
※花の見頃はホームページで確認を

(いわにちリビングun 2026年4月24日号掲載 特集「ゴールデンウイークおでかけガイド」より)

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