
セブン―イレブンは3月3日から三陸常磐食べようフェアを開催中。大船渡港水揚げサンマを味わえるおむすびや南蛮漬けなど7品を東北6県と茨城県の店舗で限定販売し、このうち「海鮮の旨み 浜ラーメン」を全国展開しています。
経済産業省が中心となって実施する「ごひいき!三陸常磐キャンペーン」の一環。地産地消を推進する取り組みも兼ね、大船渡漁港水揚げのサンマ、常磐沖水揚げのシラス、松島湾産のアカモクなどを採用したオリジナル商品を7県の2135店舗(2026年1月末時点)で売り出しています。
良質な生育環境で育った三陸沖産のサンマは、脂のりの良さが特長。「大船渡港水揚げ さんまの混ぜご飯おむすび」(200円)は相性の良いショウガや大根おろし、大葉などの薬味を合わせ、さっぱりとした味わい。「大船渡港水揚げ さんまの南蛮漬け」(358円)はフライしたサンマを甘酸っぱいたれに漬け込み、タマネギ、ニンジン、ピーマンを合わせて彩りよく仕上げました。「セブンプレミアム さんまの塩焼」(298円)は大船渡港で水揚げ後、すぐに加工・焼成することで臭みを抑え、炭火ならではの香ばしさをしっかりと感じられます。



「海鮮の旨み 浜ラーメン」(598円)は、甘エビやホタテなどうま味を生かした魚介スープに、三陸産ワカメをはじめアサリ、イカなどの味わいを楽しめる一杯です。このほか「手巻きおにぎり 生たらこ 宮城県産海苔使用」(215円)、「混ぜて食べる 海藻とおろしのだしジュレサラダ」(298円)、「常磐沖水揚げしらすと ほわっと明太クリーム」(598円)が並びます。価格はいずれも税抜き。
