
買い物をすると岩手の学術と芸術の応援につながる「岩手大学ヘラルボニーカード」が2月24日誕生。カード券面のアートは岩手大の学生にアンケートを取った結果、高橋南さん(るんびにい美術館所属)の「風のロンド」が選ばれました。
岩手大とヘラルボニー(本社盛岡市)、丸井グループ(本社東京都中野区)の3法人による取り組みで、大学を気軽に応援できる仕組みを実現し、卒業生や地域住民が末長くつながるきっかけを作りたいとスタート。日常の消費行動を通じて社会に広げるため、クレジットカードとして社会実装されました。
利用金額に応じた加算ポイント(200円につき1ポイント、還元率0.5%)から、利用金額の0.1%分が岩手大への寄付およびヘラルボニーへ還元される仕組み。さらに、新規入会1件につき1000円を、丸井グループのフィンテック事業会社エポスカードからヘラルボニーへ支払います。
寄付は岩手大の教育や研究、学生支援などさまざまな事業に活用。ヘラルボニーを通しるんびにい美術館やヘラルボニーギャラリーなどの運営に生かされます。詳細は特設ページで確認できます。
