
南三陸サーモンフェア2026が4月24日に開幕。銀鮭養殖発祥の地・南三陸町ならではの“旬の味覚”を楽しめる人気企画で、町内の飲食店や宿泊施設など19事業所が多彩なメニューを提供しています。
このうち丼専門店 海たろうは「南三陸サーモンと仙台牛サーロイン炙り食べ比べ丼」(1958円)、南三陸まなびの里いりやどは香り高いわさびソースで味を引き締めた「南三陸産サーモンと志津川ケールのサラダ仕立て」(500円)を用意。SEASON cafe&shopでは5月下旬から南三陸高校の生徒とのコラボメニュー「南三陸サーモンと海藻のタルタル」(900円)が登場します。



このほかフェアに参加しているのは、創菜旬魚はしもと、季節料理 志のや、鮨処えんどう、そば処すがわら、食事処 松原、弁慶鮨、食楽しお彩、南三陸ワイナリー、神割崎キャンプ場、山内鮮魚店、海鮮マルセン、歌津小太郎、民宿清観荘、民宿津の宮荘、民宿下道荘、民宿コクボ荘。
志津川湾で育てられた銀鮭は、2023年から「南三陸サーモン」の名称で親しまれています。脂乗りとうま味のバランスに優れているのが特徴。旬の始めはさっぱり、漁期終盤に向けてとろりとした濃厚な味わいへと変化していくのも魅力です。南三陸サーモンフェア2026は7月中旬まで。価格はいずれも税込み。
