
雫石町に今春オープンしたリゾート宿泊施設Azuma Farm Koiwaiが、米国有力トラベルメディア「AFAR」が世界中の新しいホテルから厳選する「The 40 Best New Hotels of 2026」に入りました。
富裕層向けトラベルメディア「AFAR」は、旅行者自身の内面を豊かにするだけでなく、訪れる地域社会を支え、地球環境への影響に配慮した旅の体験を発信。AFAR.comでは世界180超の都市のガイドや7万5000カ所以上のユニークなスポット情報を網羅しています。
「The 40 Best New Hotels」は毎年恒例の企画で、今年は「その土地の歴史や環境とホテルのストーリーが切り離せないものであること」を最大の基準に選出。Azuma Farm Koiwaiは、世界からの訪問者がまだ少ない東北地方において、地域の食、歴史、工芸への扉を開く最も価値ある場所として紹介。小岩井農場で育った木材で建築されたヴィラ、地域の食材を主役にした料理はもちろん、南部鉄器や染織物の職人、寺院や庭園、食文化などへの案内が用意されている点に触れ、「一般的な旅行者が自分一人の力ではアクセスすることが極めて困難な体験である」と評価しています。
眞﨑宏明ゼネラルマネジャーは「今回の選出を原動力とし、東北エリアを味わい尽くすゲートウェイとして、その魅力を国内はもとより世界中のお客様へ届ける架け橋となれるよう、チーム一丸となって真摯にホスピタリティを追求してまいります」とコメントしています。
