
期間限定店舗「ビームス ジャパン 盛岡 ポップアップストア」で、会場となっている岩手銀行赤レンガ館のオリジナルグッズが登場。アクリルキーホルダー、ステッカー、マスキングテープの3種で、盛岡の思い出が日常を彩ります。
期間限定店舗は、ビームス(本社東京都渋谷区)が地元事業者と共に運営する地域共創型。国内外から多くの人が訪れる名所や交通拠点で、地域の伝統文化と魅力を伝えています。
岩手銀行赤レンガ館では3月14日~5月31日の日程で開催。1911(明治44)年、東京駅の設計で知られる辰野金吾による設計で建築され、国の重要文化財に指定された盛岡を象徴するランドマークです。
岩手銀行赤レンガ館オリジナルグッズはmanordaいわて(本社盛岡市)がビームスクリエイティブ(本社東京都渋谷区)と連携し制作。来館記念の定番アイテムとなるアクリルキーホルダー(700円)、旅の記憶を貼って残すステッカー、マスキングテープ(以上400円)で、期間限定店舗終了後は岩手銀行赤レンガ館窓口にて販売予定です。



期間限定店舗では工芸品や名産品などのアレンジ商品も販売。「代々栄える」よう縁起を担ぎ、だいだい色に仕上げた郷土玩具「チャグチャグ馬コ」(2970円)や、「BEAMS JAPAN MORIOKA」ロゴがデザインされたTシャツ(7480円)、タオルハンカチ(1320円)などのグッズも並んでいます。営業時間は午前10時~午後4時30分、火曜定休。
価格はいずれも税込み。
