中村佑介20周年展 石ノ森萬画館、7月2日まで

 石ノ森萬画館で特別企画展「中村佑介20周年展」が開催中。「懐かしくて新しい」作品が魅力のイラストレーター・中村佑介さんの画業の軌跡を展示しています。7月2日まで。

 中村さんは2002年に活動をスタート。ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのCDジャケットや、小説「謎解きはディナーのあとで」「夜は短し歩けよ乙女」などの書籍カバーを手がけるほか、食品パッケージ、アニメーションのキャラクターデザイン、エッセー執筆など表現活動は多岐にわたります。作品集「Blue」「NOW」は累計13万部を記録。「日本で最も活躍するイラストレーターの一人」と称されています。

 企画展では、テーマ毎に厳選した作品を展示。完成イラスト、着色前の線画、アイデアスケッチなどを公開しています。来場特典として、新規トレーディングカード3種類のうち1枚をプレゼント。ワークショップ「中村佑介ぬりえBIG缶バッジ作り」(300円)、コラボメニュー、オリジナルグッズの販売なども展開しています。

中村佑介20周年展
―20th ANNIVERSARY YUSUKE NAKAMURA EXHIBITION―
会場 石ノ森萬画館
   宮城県石巻市中瀬2-7
期間 2023年4月22日(土)~7月2日(日)
時間 午前9時~午後5時(最終入館4時30分)
休館日 毎週火曜日
観覧料 一般900円/中高生600円/小学生250円/未就学児無料

来場特典のトレーディングカード

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