中国伝統影絵で見る「ゲゲゲの鬼太郎」 7月1日 釜石市民ホール

 劇団影法師(本社東京都)による妖怪影絵劇「ゲゲゲの鬼太郎」が、7月1日に釜石市民ホールで上演されます。世界無形文化遺産にも選ばれている中国伝統影絵・皮影戯(ピーインシー)で妖怪の世界を表現します。

 皮影戯は皮人形をスクリーンに押し当てて上演。人形の美しい彩色が投影され、スクリーンから離れた人形は光の中に溶け込むように消えていきます。

 水木しげるの漫画「ゲゲゲの鬼太郎」が原作。骨董店の鏡の世界に吸い込まれてしまい、悪い妖怪に魂を狙われる少年・ユウトと、人間と仲良く暮らしたい鬼太郎や目玉のおやじ、ねこ娘ら妖怪たちとの友情物語です。尺八や琵琶、ボリビア楽器の生演奏が舞台を盛り上げます。

 チケットは中学生以下1500円、高校生以上2000円。チケット販売サイト「カンフェティ」で取り扱っています。

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