スイーツみたいな「海宝mini」誕生 中村家、こだわりそのままに

 年間10万食売れる「三陸海宝漬」で知られる中村家(釜石市)から、新たに「海宝mini」が登場。品質へのこだわりはそのままに、初めての海宝漬にぴったりなコンパクトサイズ。「あわび」「うに」「ほたて」「黄金のうに」の4種を展開しています。

 海宝漬は、醤油で味付けしたメカブ、柔らかく煮たアワビ、濃厚なイクラが詰まった中村家のベストセラー商品。釜石を中心に30年以上愛され、お中元やお歳暮の定番となった海鮮ギフトです。

 「海宝mini」は、県外の人や若い世代の海宝漬を食べたことがない人のために誕生。新鮮な海の幸をパフェのように重ねながらも、1個あたり100gと食べやすい量をキープ。「あわび」「うに」「ほたて」はメカブの醤油漬、湯通しメカブ、数の子、イクラが、「黄金のうに」はウニ味噌、焼きウニ、ホタテが層になっています。

 単品1480円、4種詰め合わせ5920円。中村家本店、県内の道の駅などで販売。オンラインショップでも購入できます。価格はいずれも税込み。

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