折爪岳の100万匹のヒメボタル ご当地ほりにしラベルデザインに

 累計出荷本数510万本を突破した人気調味料・アウトドアスパイス「ほりにし」に、岩手の「ご当地ほりにし」が登場。二戸市、軽米町、九戸村にまたがる折爪岳(852m)を幻想的に彩るヒメボタルの写真が採用されました。なにゃーと物産センター稲庭交流センター天台の湯で限定販売しています。100g税込み842円。

 地域活性化のための取り組み「ご当地ほりにしプロジェクト」の一環。10月に岩手、高知、福岡の3県のデザインが追加され、ラインナップは28道県になりました。

 折爪岳は、北上山地の北端に位置する独立峰。夏の夜に淡い光が飛び交う景色は「100万引きのヒメボタル」と称され、2018年に「折爪岳のヒメボタル生息地」として県天然記念物に指定されました。

 二戸市は10月14、15の両日、銀河ダイニングへのへので「佐助豚と季節野菜のほりにし風味パスタ」を限定販売。今後も地場産品の三大ミート(牛、豚、鶏)や野菜などのおいしさを引き立てるメニューの開発、組み合わせ商品の販売などを検討しています。

 「ほりにし」は、キャンプやBBQなどでたくさんの調味料を用意せずに一つで味が決まる万能調味料。塩や醤油の和風テイストで調和を取り、風味豊かなガーリックがアクセント。フランス料理などで活躍するミルポアパウダーがうま味を引き出しています。肉や魚はもちろん、サラダなどの野菜にもぴったりです。

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