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宮城県南三陸町の神割崎キャンプ場に、ゆるキャラ(非公式)が誕生。180点もの応募作品の中から最優秀賞デザインが決定されました。予約制オーシャンビューサイトのオープン、オリジナル顔はめパネルの設置など、話題続きの神割崎キャンプ場をさらに盛り上げます。
ゆるキャラのデザインは、神割崎の伝説がモチーフ。昔、村境の争いが絶えない浜にクジラが打ち上がり、二つの村が所有権を取り合っていると、雷が落ちて岬とクジラを真っ二つに割ったといいます。人々は神の裁きと思い、いさかいをやめたそう。この岩の裂け目が、現在も石巻市と南三陸町の境界となっています。
ゆるキャラの名称も公募で決める予定で、グッズ化も検討。神割崎キャンプ場は今年度、利用者参加型、拡散型の仕掛けを重点的に展開しており、「キャンプ場オリジナル看板と一緒に最高の1枚を残そう」企画や「キャンプ場であなたの夢・アイデア叶えます」企画なども見込んでいます。
予約制オーシャンビューサイトの区画サイズは8m四方。地面がウッドチップで水はけが良く、近くまで舗装されているため荷物の搬入がしやすいのも特徴です。



太平洋を臨む神割崎キャンプ場は、美しい日の出、満天の星、季節の花など雄大な自然に囲まれた好立地。タコの唐揚げなどの軽食、オリジナルドリンクといったサイドメニューのほか、BBQ食材も販売し、宿泊だけでなくピクニックの利用にもぴったりです。
