13日まで日本橋高島屋「大いわて展」 イートインコーナーも復活

 日本橋高島屋「大いわて展」は、3月1日から13日まで東京都中央区の同店で開催されます。愛され続けているロングセラーから次世代が提案する新しい味まで、延べ約50店のイチオシがそろいます。3年ぶりにイートインコーナーも復活します。

 日本橋高島屋開店90年の節目を記念した豪華弁当を紹介します。

寿司・割烹 若大将(大船渡市)の
「あわび・ふかひれ豪快海鮮弁当」
(1折3800円)※各日50点限り

肉厚な蝦夷あわびの酒蒸しに、高級珍味ふかひれ、大粒でジューシーな三陸産カキなどの海の幸がぎっしりと詰まった特別なお弁当に仕上がりました。

牛匠 おがた(奥州市)の
「贅沢お祝い弁当」
(1折3900円)※各日20点限り

前沢牛サーロイン、ミスジ、赤身、薄切りなどをぜいたくに食べ比べ。直営レストランだからこそできる豪華なお弁当です。

人気のグルメが豪華共演!スペシャルコラボ弁当
「海鮮弁当 二段重」
(1折2970円)※各日20点限り

海鮮が人気の浄土ケ浜パークホテル、三浦屋、若大将の味を一度に味わうことができます。期間中の金、土、日曜日のみ販売。

人気のグルメが豪華共演!スペシャルコラボ弁当
「肉弁当 二段重」
(1折2970円)※各日20点限り

ピーコック・トレテール、牛匠おがた、焼肉チェーンやまなか家の3店の味を詰め込んだ、ボリュームたっぷりの肉づくし。期間中の金、土、日曜日のみ販売。

 会場で旬の味を楽しめるイートインコーナーでは、浄土ケ浜パークホテル(宮古市)の「三陸宮古御膳 ~三陸宮古オールスターズ~」を提供。宮古で育ったウニ、三陸あわび、宮古トラウトサーモン、ふっくらとしたタラのフライに加え、たら汁、いわて短角牛をじっくり煮込んだビーフシチューを味わえる御膳です。1人前3900円、各日30点限り。

 このほか、次世代・移住者による「岩手の新しい味」として金ケ崎薬草酒造(金ケ崎町)が初登場。自然豊かな金ケ崎で栽培したハーブ、地元の未利用資源となっている野菜、果実を組み合わせたハーブリキュールを展開しています。出店は1~7日のみで、和ハーブリキュール「和花」シリーズの4種が並びます。各200㎖1650円。

 さらに、栗駒茶屋(一関市)も初登場。古民家を改装したカフェで人気のメニュー「あんこマスカルポーネフルーツだんご」がお目見えします。1本486円。

 大いわて展で毎回行列ができる福田パン(盛岡市)は、定番の「あん・バター入りサンド」を中心に販売。初日のみ全14種を1000点限定で、このほか期間中の金、土、日曜日は包装済み商品8種を用意します。

日本橋高島屋開店90年記念「第51回 大いわて展」
■会期 2023年3月1日(水)~13日(月)
 ※最終日は午後6時閉場
■会場 日本橋髙島屋S.C.本館8階 催会場

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