
仙台アンパンマンこどもミュージアム&モールは、新しい遊び場「すなあそびドーム」を9月17日~11月3日の期間限定でオープン。さまざまな触感の砂で五感を刺激し、創造力豊かに遊べる空間を提供します。
場所は2階ミュージアムあかちゃんまんテラスの横で、直径7㍍の大きなドームの中で砂遊びできる全天候型エリアとして登場。サラサラやザクザクといった手触りの異なる砂を用意し、粘土のように形をつくることができる種類も。直径約90㌢の砂場五つを等間隔で配置するため、子ども同士の距離が自然と保たれ、砂場デビューにもお薦めです。
すなあそびドームは、現役子育て世代の「親スタッフ」の声から誕生。屋外の砂場が減少傾向にある一方、犬猫の糞尿による衛生面、猛暑などの気候面を理由に遊び控えが増加している現状を踏まえ、「どんな年齢の子どもでも、安心して思い切り遊ばせられる理想の砂場を作りたい」という思いが実現しました。参加無料で、入館にはミュージアムチケット(2000円)が必要です。
