
三井アウトレットパーク仙台港は、10月31日から2日間の日程で「とうほくパンフェス2026」を開催します。全国からベーカリーと焼き菓子店が延べ110店超集まり、売り切れ必死の人気商品が勢ぞろいします。
毎年好評の企画「地産地消コラボパン」では、ベーカリー飛行船(一関市)が茶寮喜久水庵とタイアップし、「ずんだカスタードロールパン」(350円)を11月1日午後に100個販売。トロイカ(北上市)のクリームチーズを使った「チーズケーキ風塩ぱん」(400円)は、パン工房パンツクルヒト(宮城県大崎市)が最終日午後に50個売り出します。このほか宮城県の新澤醸造店の酒粕、さいちの粒あん、大潟村農業協同組合加工センターのカボチャあん、新杵屋の牛肉どまんなか弁当のしぐれ煮などが限定パンとなって登場します。
さらに、今年は「仙台うみの杜水族館」との初コラボが実現。「仙台うみの杜水族パン」のマークがある店舗では、海の仲間がパンになって登場します。センタープラザイベントステージには「なりきりパン屋さん」コーナーを用意。オリジナルコスチュームに着替えて記念撮影ができます。
学生ブースには仙台スイーツ&カフェ専門学校、宮城調理製菓専門学校、宮城学院女子大学が出店。会場では人気パンの食べ比べやプレゼントキャンペーン、ショッピングラリーなども繰り広げられます。
開催時間は午前10時~午後12時30分、午後1時30分~午後4時30分。なくなり次第終了。各店舗の出店日時など詳細は特設サイトで確認できます。
