
第29回全国地ビールフェスティバルin一関が、21~23日の3日間の日程で開かれています。全国各地と台湾から集まった45社、150種類以上の地ビールをファンたちが味わっています。
なじょったニュース取材班は、前日祭と銘打った初日に会場入り。恒例のリユースカップを入手し、まずは「いつもの」一杯で喉を潤そうと、いわて蔵ビール(一関市)のヴァイツェンで乾杯しました。






いちのせきハラミ焼、牛タンつくね、室根からあげなど一関の人気グルメも堪能。茶色いフードが続いたので色鮮やかなメニューを求めたところ、レインボーかき氷と長ネギ焼きに出合いました。2杯目はBLACKTIDE BREWING(宮城県)のライチビールでライチの香りと酸味を楽しみました。
会場はテント下は満席となり大にぎわい。開会式が行われる22日は午前11時~午後8時、最終日は午前11時~午後6時で、一斉乾杯が1時間ごとに行われます。
