水沢VLBI観測所がエポスカードに ショッピングで天文学研究を応援

国立天文台水沢VLBI観測所デザインの国立天文台エポスカード

 買い物が天文学研究の応援につながる「国立天文台エポスカード」が誕生。奥州市にある水沢VLBI観測所などのデザインを選べます。

 エポスカード(本社東京都)と大学共同利用機関法人自然科学研究機構国立天文台の共創で、日本の天文学研究と教育普及活動を応援するために発行。カード新規入会1件につき1000円をエポスカードから国立天文台へ渡すほか、利用金額に応じて付与されるエポスポイント(決済金額200円につき1ポイント、還元率0.5%)のうち0.1%分を、利用者に代わりエポスカードが支援金として国立天文台へ送ります。支援金は研究推進や、天文学に親しむための事業などに活用されます。

 水沢VLBI観測所デザインは、宇宙からの微弱な電波をとらえるための大きなパラボラアンテナの上に、北天の星たちが巡る風景(写真提供飯島裕)。このほか、ハワイ島マウナケアで撮影された「すばる望遠鏡と紫金山・アトラス彗星」デザインもあります。

 新規入会すると、初回のクレジット利用額から2000円が割り引きに。さらに新規入会または切り替え後3カ月以内に累計10万円以上(税込み)利用すると、「スマホスタンド付き星座早見盤」(非売品)がプレゼントされます。

「すばる望遠鏡と紫金山・アトラス彗星」デザインの国立天文台エポスカード
オリジナル「スマホスタンド付き星座早見盤」

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!