
中尊寺金色堂の内陣などを彩る「らでん細工」にも使われている夜光貝でアクセサリーを作る体験教室が、11月8日に県立平泉世界遺産ガイダンスセンターで開かれます。産地の奄美大島から講師を迎え、ネックレスかストラップを製作します。
磨けば磨くほど光沢が増す夜光貝に紙やすりをかけ、世界に一つだけのアクセサリーを作れます。開始時刻は午前10時または午後1時で、所要時間は1時間半ほど。各回定員30人で、事前申し込みが必要です。参加費は2500円。申し込みは公式サイトから。
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