
2月11日に花巻市で開催された第68回わんこそば全日本大会で個人の部で、307杯を完食したフードファイター・海老原まよいさんが優勝。300杯超を平らげたのは大会史上初で、偉業達成の一部始終をYouTubeチャンネル「えびまよ【海老原まよい】」で公開しています。
動画では、昨年の初出場3位のリベンジを誓って参戦。「お給仕さんとの息をどれだけ合わせられるかが、この大会で一番大事」という意気込みに始まり、そばをひたすら食べる5分間と、横綱としてのコメント、担当給仕係の高校生とのトークなどを披露しています。
マネジメント会社のKNOCK(本社東京都)が発表した優勝コメントは次の通り。
「68年の歴史ある大会で、このような素晴らしい記録を出すことができて本当に嬉しいです。江戸時代にルーツを持つ伝統的なわんこそばの大会に参加でき、光栄に思います。給仕をしてくださった高校生の皆さん、そして応援してくださった全ての方々に感謝いたします。これからも大食いを通じて、日本の食文化の素晴らしさを発信していきたいと思います」


