
JR大宮駅で開催中の東北物産展(8月18~24日)に大槌町コーナーが登場。21日は列車荷物輸送「はこビュン」を活用し、鮮度抜群の肉厚ホタテと朝どれ野菜を直送して売り出します。
JR東日本クロスステーションが、林野火災で大きな被害を受けた大槌町の復興を支援しようと企画。サーモンの冷燻(スライス70g918円)、湯通し塩蔵わかめ(200g1150円)、これしかねぇべ(鹿肉ジャーキー各種814円)、元祖大槌磯ラーメン(3食入り2160円)などを多数用意しています。
「はこビュン」直送便で届いた特産品は、21日午後5時ごろから数量限定で販売。越田鮮魚店が用意する殻付きホタテ(1枚600)は、大槌湾で養殖され当日早朝に水揚げしたもの。朝どれ野菜は、地元農家が出荷している産直「母ちゃんハウスだぁすこ沿岸店」と、さともりがお届け。ピーマン(1袋170円)、ナス(1袋280円)、キュウリ(1袋210円)、プチトマト(1袋210円)、オクラ(1袋210円)、カボチャ(1/4カット350円)などが並びます。
場所はJR大宮駅改札外東西連絡通路で、期間中の開催時間は午前10時から午後9時(最終日は5時ごろ)まで。価格はいずれも税込み。
