
遠野ホップ収穫祭2026は、8月22、23の両日に遠野市の蔵の道ひろばで開かれます。初の試みとして、市内3社が同じホップを使用した各社の限定ビールを提供。クラフトビールや地元の旬のグルメ、ホップ畑を見学する体験会、ステージイベントなどが楽しめます。入場無料。
限定ビールは、ホップの品種開発からクラフトビールの醸造まで手掛けるGOOD HOPSが、市内で栽培・加工したルプリンパウダーを提供。GOOD HOPSは「FESTIVAL SAISON」、遠野醸造は「遠野セッションIPA」、遠野麦酒ZUMONAは「HOP HARVEST IPL」と各社が独自のスタイルで異なる味わいに仕上げています。
昨年大好評だった前夜祭を21日午後4~9時に開催。22、23日は午前10時から午後8時(最終日は5時)までで、初日のオープニングセレモニーにはホップ農家が収穫作業の手を止めて会場に駆け付けます。
